鶏むね肉
300~400g
★砂糖
大さじ1/2
★酒
50ml
★水
50ml
★生姜のしぼり汁
小さじ1
★レモン果汁
小さじ1ほど
★塩
くし切り1切れ分
★おろしにんにく
少々
★こしょう
少々
酒と水(加熱時追加分)
各大さじ1ずつ
★の調味料類を混ぜ合わせます。
鶏むね肉は皮を取り除きます。
下味が入りやすいように金串や竹串、爪楊枝などを使って両面を突きます。
下ごしらえのできた鶏むね肉をビニール袋や小さめのボウルなどに入れ、先に用意した★をすべて加えます。
ビニール袋なら空気が入らないように封をして、冷蔵庫に移して3~4時間から半日ほど置いて味をなじませます(最低でも2時間は置いておくとよい)。
味をなじませた鶏むね肉は、蓋ができる小さめの鍋に、下味付けに使った汁ごと移します。ここで、加熱時に飛ぶ水分を補う目的で、酒と水を各大さじ1ずつ追加で加えます。
沸騰したら、火加減を弱火に落とし、蓋をしたまま5分間ことことと蒸らし煮します。
5分たったら、蓋をはずして上下を反転させます。再び蓋を戻して5分間蒸らし煮します。
合計10分後に火を止めて、蓋をした状態でそのまま冷まします(余熱でも鶏肉にじんわり火が通ります)。
粗熱が取れて冷めたころに鶏肉の中央を指でさわってみてください。しっかり弾力があるようなら芯まで火が通った証拠です。保存容器に汁ごと移します。
冷めてから汁ごと保存容器に入れたサラダチキンは【冷蔵庫で3日ほど、冷凍すれば1か月ほどが保存の目安】となります。
食べやすい4~5㎜幅に切ったら、器に盛り付け、まずはシンプルに残ったサラダチキンの汁をかけたり、オリーブオイルやマヨネーズをかけたりしていただきましょう。